カテゴリー「節気・雑節・年中行事」の記事

大寒...?

今日は二十四節気の 大寒(だいかん) ですね。

本来ならば一年間の内で一番寒い頃といわれていますが

今日はなんだか 暖か~い ですね。

あと半月で春が来るよ~とでも知らせているかのよう...

そんな暖っか日よりのおかげで、外での仕事は大助かりです。

きぶねの家では昨日より、大工さんが木製バルコニーやデッキ

目隠し塀の工事がスタート! すこし暖かいと身体も楽ちんですね。

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今日は朝から現場がにぎやかで、ご覧のおとり外では大工さんが..

内部では、キッチンの取付が.. 左官屋さんが玄関の土間を..

電気屋さんが幹線の引き込みを... 駐車場は大渋滞というわけ。

完成まであとひと月弱、ちょっぴり ドキドキ してくるころです...

七草粥...

今月5日は 小寒 でしたね。この日から 寒の入り といわれ

節分の日までが 寒中 ですね。

そして今日は 七草 ... 

1月7日の朝に7種の野菜の入った羮(あつもの)を食べるという

風習ですね。 私の家では夕食に七草粥を食べるのが慣習....

さっそく七草を仕入れてきました...

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右上から、芹(せり)・薺(なずなはペンペン草のことですね)

・御形(ごぎょうは母子草)・繁縷(はこべら)・仏の座(ほとけのざは

田平子(たびらこ))・蘿蔔(すずしろは大根)・菘(すずなは蕪(かぶ))

の7種類の 春の七草 ですね....

    ...さ~てお粥をたべて暖まりますかぁ...

冬至

12月21日、今日は 冬至 です。

一年中で最も昼が短く夜が最も長くなる日、太陽の高さが最も低い日ですね。

そんなことを意識して一日を過ごすのも...どうでしょうか。

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冬至には、 ”ゆず湯” に入るとか、

南瓜をたべるとか...

          

  

そんな習慣がありますね。 我が家でも ゆず湯と南瓜 は定番ですね....

...今年もあと10日あまりですよねぇ。

でも年々 年末から正月 という雰囲気がうすれているような気がします。

こんな風に時代が変化して風習が忘れられていくと思うとちょっと寂しいですね...

と、そんな風に想うのも 「歳」 のせいかな...

大雪でしたよねぇ...

昨日は、二十四節気の 「大雪」 でしたね。

あまりの寒さと、疲れの溜まった頭は 思考回路 が停止いていたようで

”大寒” なんて言ってましたね.... これだけでなく、「あれぇ、歯をみがいたっけ?」

「散歩に行って、防寒のズボンを脱ぎ忘れていて...」 などなど、

ちょっとやばいかぁ! と思うほどの おとぼけぶり......

緩みきった気持ちをもう一度リセットして、今週もスタートしなくては...

そうそう大雪の頃といえば、鰤など冬の魚の季節で、熊などが冬眠に入り、

南天の実が赤く色づく頃とうたわれてますね。

我が家の南天も、

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真っ赤に色づいてます....

  

  

小雪

二十四節気の 小雪(しょうせつ) ですね。

「雪が降り始めるころ」 といわれるとおり、雪の便りを聞きましたねぇ。

ここ数日寒いですねぇ。

ついに事務所にもストーブが入りました....

囲炉裏の間の方は、床暖房も入っているんで快適なんですが、

私の座っているところは、冷える冷える! それでストーブをというわけ...

まぁ、この寒さがあるおかげで眠くならなくて良いんだけど。

来週終わるともう12月ですね。また今月も あッ! っという間に......

立冬

二十四節気の 「立冬(りっとう)」 、まさしくこれより 冬 ですね。

これから、小雪、大雪、冬至とだんだん昼が短くなりますよぉ。

でも、日が落ちてから囲炉裏に火を入れて、熱燗をいただくには

絶好の季節がきますねぇ......。 冬、すきですねぇ。私は...

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机のイーゼルには  秋/中島潔.....が、

そうそう、その前に 紅葉 を楽しまなくては....

霜降

今日、10月23日は 二十四節気の 「霜降(そうこう)」 です。

”霜が降り始め、小雨がしとしと降り、もみじや蔦が黄葉する” とうたわれ

秋気ようやく去って、各地で朝霜を見始める頃と言われていますね。

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....?おっと、これは ”しもふり肉” でした! 

あと半月もすれば、 「立冬」 ....  そう ”冬” に入るんですねぇ。

早朝にポロンちゃんと(愛犬の)散歩に出掛けるのが毎日の日課で、

昨夜の雨も上がり、今朝も太陽が上る前に出発...! 

明るくなりかけの早朝、街灯の明かりも消え、まだ寝静まっている街、車の通りのほとんどない路、そんな静寂の中で道ばたの石の上に腰掛け、空をながめると天上には有明月(暁月)、ねぐらから出掛けるカラス、そして耳を澄ませると、スズメやセキレイなどの鳥の声、ときたまにぎやかにリスの叫び声、遠くからお寺の鐘の音が「ゴーン...!」と聞こえてくる。う~ん、心地良い...。 と、深呼吸すると気持ちの良い風が通りすぎ、木々の葉をゆらし風の存在を感じさせてくれる。....ほんとうに心地いい...別世界にいるようですよ。

すると、新聞配達のバイクと代行を引き連れた白い車、裏の方からは目覚ましの甲高い音が.....!   あっという間の 幻想の世界 でした。

やはり、人工的につくられた音というのは....  いけませんねぇ。

寒露

10月8日今日は二十四節気の 寒露(かんろ) ですね。

この時期は雁などの冬鳥が渡って来て、菊の花が咲き始め廻りではこうろぎの鳴き声が聞こえる季節と言われていますね。

最近は朝夕が涼しく気持ちの良い時間を過ごすことが出来ますね。

昨日は一日中(12時間以上)画面に向かって図面を書き続けるというハードな1日で、目はカスカス、肩はガチガチ、脳(頭)はボーッ.....。

夕食をすませたらものすごい睡魔が襲いそのまま就寝! 最悪ですよね!

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でもこの時期の気候は最高ですね。早朝の朝焼けやなんとなくやさしい雰囲気の青空がそんな疲れも癒してくれくれます。紅葉の時期もまもなくですし....

図面の期限があるんでしばらくはこんな日々が続くんですよねぇ......。あと2週間がんばろう! うん、がんばろう!

秋分

Photo_2 9月23日は 秋分 ですね。太陽が真東から上って真西に沈み、昼と夜の長さが同じになるんですよね。実際には今日から3~4日後が昼夜の差が最も小さくなるんだそうです。

また 「秋彼岸の中日」 とされています。この時期には春の彼岸同様に先祖の霊を敬いお墓参りが行われますね。でも仏教の行事なんですが日本独特のもので他の仏教国には無いんだそうです。

お墓参りに出掛けると 彼岸花 を見ることが出来ますね。

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今日はお墓参りに出掛け、実家の栗園にて恒例の栗拾い(栗の収穫)をしてきました。今年は夏の暑さのせいか栗の実が落ちてしまったりその後実が大きくならなかったりということでちょっと不作だったようです。...が味は例年通りでした。

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お墓のまわりで見つけた きのこ です。

ねぇ、かわいいですよね......。

もののけ姫でみた こだま 見たいでしょう。

白露・重陽...そして十五夜

Photo9月7日から 秋分までを白露(はくろ)と言いますね。

日中はまだものすごい暑さですが、朝夕はかなり涼しくなってきましたね。

この頃を 「草に降りた露が白く光り、鶺鴒(せきれい)が鳴き始め、燕(つばめ)が南へ帰って行く」 といっていたそうです。

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9月9日は 重陽(ちょうよう) で、”菊の節句”とも呼ばれていますね。重陽とは五節句のひとつとされ陰陽思想で奇数は陽の数であり、陽数の極みである9が重なることから言われてるそうです。

中国ではこの日、菊の香りを移した菊酒を飲んだりして邪気を払い長寿を願う風習があったそうでこれが日本に伝わったとのこと。

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そして、9月14日(旧暦の8月15日)は 「十五夜」 になりますね。いわゆる 中秋の名月 ですね。

日暮れに東の空から上がるまんまるな月を今年も見ることが出来るといいですね。

今年も恒例の 月見酒 を楽しむことにします....。

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