カテゴリー「いいのやの家」の記事

造園工事..

造園工事もひと段落しました...

造園工事もひと通り工事を終えました。もう少し細かなところは残っていますがひと段落です... 
建物の見え方にも変化が出てきましたね。

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待ちに待っていた外観の写真撮影が来週にはできそうかなぁ...

庭木が..その後

その後の様子を少しだけ...

庭木の植え込みが進んでいます。

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鹿威しの音色も改良され良い感じになりました... 

低木や下草も埋め込まれてくると
今までとはまた違った眺めが見えてきました。 素敵なお庭になってきました...

庭木が..

庭木が仲間入りです...

進入路の石畳も敷き終わり、待ちに待った庭木が運び込まれてきました。

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まずはそれぞれの位置に配され雰囲気を見ることになります.. まだ並べただけですが今までとはまったく違った景色が見えてきました。 楽しみですね...

お家の中では客間にお雛さまがならびました。 このお部屋は奥さまが大切にしているお雛さまをこうして眺めるためにつくったんです...

お雛さまとお庭とその向こうに見えるいなり山

この眺めを待ってましたね...

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石畳..

石畳を...

進入路の石畳もあともう少しです。

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路盤をつくり一枚々通りを確認しながら並べていく... このあたりはまっすぐな園路になるので、石の切り物がないから進行はぐっとアップする。

石が並ぶと目地埋めが始まる... モルタルを詰めていくのだが、これがまた目地距離が長く、腰をおとして目地詰めする作業も身体にはきびしい。

そんな作業もあとすこし...

2~3日養生したら、お庭の木々が仲間入りしてくるようです。今月中に造園工事が完成しそうな気配になってきました。

やっと外観写真の撮影ができそうです...

ししおどし..

ししおどし(鹿威し)...

いいのやの家の造園外構工事も始まりました。まだ暑さがきびしい頃から始まった工事はやっと三分の二を超えたところしょうか。  忙しい造園屋さん浮気をしている日数が多くて...

そんな中 ”ししおどし” の試作が

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一発では思うような音色をだすのは難しく、少々改良を加えていくことになります...

ところで、ししおどし(鹿威し)とは

ししおどし(鹿威し)とは、農業などに被害をあたえる鳥獣を威嚇し、追い払うために設けられる装置類の総称。かかし、鳴子、その中でも特に添水(”そうず”とは、水力により自動的に音響を発生する装置)を指す。「鹿威し」、「獅子脅し」や「獅子威し」とも書かれるが本来は「鹿威し」のようです...

試作の音色はこちらから https://www.facebook.com/groups/minkanokoubou/

続きの続きを..

もうちょと続きを...

すごくうまくいった竹の樋に、大工さんも 建て主さんも もちろん小生も大満足!!

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うん..うん..とみんなで眺めていると ”なんだか車寄せ東屋の樋がきになるよねぇ..” と建て主さん。 自然のもので作り上げてくると工業製品の存在がすごく気になるようになる.. きっと大工さんも小生もそう思っていたんだろうけどなかなか口にだせない..いや出さなかったのかもしれないけど、建て主さんのひと言にまたまた火が付いて...

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縦樋に竹を挟み込んで、ガルバの縦樋を隠してみました.. またこれが素敵で!!

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みんなで夕暮れまで 竹 で大はしゃぎして... 物置がこんな感じになりました。 すご~く楽しい増築工事でしたねぇ

3話ににわたる「竹の樋物語」 にお付き合いありがとうございました...

竹の樋..の続き

続きをもう少々...

縦の樋のつくりをもう少しご紹介。お付き合いくださいませ..

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終端は割れにくいようにと丸竹のままに..

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樋持ちと樋は銅線で締め付け... そして寄せ棟ですので出隅部分は上下に交差させて.. そして縦樋へとつながるように...

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軒の樋と縦の樋にはすき間が空いていますので、そのすき間から縦樋の竹の周囲を雨水が流れ落ちる..という計画で

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試しに水を流してみる.. うまいこと周囲をながれてくれて、ながれ水は節のところでちょっぴり跳ね上がり小さな水しぶきをあげる..というすてきな出来上がり。 そして水鉢に落ちていくということになります...

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うまいこと竹の樋が取り付きました...

竹の樋..

樋を竹でつくってみました...

物置の工事も進んでします。 物置の予定でしたがつくり出したら建て主さんから 庵 にしよう..ということになり、水琴窟の音色を聴きながら、月をめでお茶をいただく..そんなお部屋になったというわけです。

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建具の舞良戸も室内に腰掛けたとき、お月見が出来るようにと中央にガラスを入れました.. 吊り行灯が付いたりと、だんだん道楽仕事になってきたついでに樋を竹でつくってやろうと...

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まずは樋持ちを近くにあったダンボールでちょこっと.. 軒先に合わせてみて、いざ大工さんへお願いを

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古色を塗って...

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庭屋さんにできるだけまっすぐな竹を..とわがままを言ってとってきていただき、大工さんに加工してもらいました。

こんな感じです... 立っている竹が縦樋。竹の周囲を雨水が流れ落ちる..って算段。 さてさてうまくいきますかな? 

続く...

鉄平石..

鉄平石の石張り...

玄関ポーチの石張りも始まりました。 お庭の石張りと合わせて鉄平石を張っています...

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こちらも分厚い原石から薄く割りながら、そして今回は狭いスペースですのでかたちを整えながら張っています...

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まずは一枚ずつかたちを選び並べてみて目地通りなどもみながら決めていく.. ほんとうに.手間の掛かるお仕事です。

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ポーチにはスロープがあります。どんなふうに張るのかなぁ?..って思っていましたら
なんと原石を割る際、スロープにあわせて鉄平石を割っているよう!! すごくないですか...

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庭屋さんの一番弟子のとおるさんが一週間近く時間を掛けて素敵な玄関ポーチを仕上げてくれました。

荷物置きのテーブルもセット.. テーブルをふたつつなげて、石のまわりに縁取りして真ん中には樋に使った竹を配しました。こちらは大工さんにつくってもらいました...

だんだん出来てきたでしょ~ぉう... 増築の物置、いやいや庵に変わった建物には竹の樋がつきましたのでこちらはまたこの次に

ペレットストーブ..

ペレットストーブがつきました...

長い道のりでしたがやっとペレットストーブに火が入りました。諸事情ありなかなか納まりがよろしくなかったストーブですが、最終的に シモタニのオルコット に決まり昨日今に鎮座しました...

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これでエアコンを使わなくてもよくなります... いいのやの家はそらどま換気システムだけだと一日中家中+床下の温湿度がほとんど変わらないという環境なんだけど、エアコンを使った途端に温湿度がすごい勢いで変動してしまいます.. もちろんペレットストーブだから変動しない..という事は無いのですがもう少し動きがやわらかくなると思います。

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シモタニのオルコット というペレットストーブです。 シモタニさんはペレットストーブでは老舗のようでデザインもよろしいかと...

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ということで取り付けも終わり着火テストから取扱説明を受け、いよいよストーブライフのはじまりです。

オルコットは空気の調整もでき、炎のゆらぎを変えられるので楽しいですね.. ストーブトップのカバーを取り外せば小さなやかん(ポット)でお湯を沸かすこともできます。

すこし容量が小さいかと思ったけど、断熱性能や気密の性能がよくなっているので予想以上にお家の中全体に暖かさがとどく気配も... 

ちょうど寒さが強くなりそうな予報ですので間に合ったよかったですね。 これから楽しい時間が待っています...

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