カテゴリー「いなさの家」の記事

かぼちゃ束を見に行こう..

いなさの家ができあがり...

”かぼちゃ束のある離れ家” のいなさの家が竣工をむかえました。 造園外構工事に入る前に建物の写真撮影を兼ねて ”かぼちゃ束を見に行こう..” ということで現場見学を...  小さな離れ家とつなぎの土間を増築したのがいなさの家です。  現場の様子を少しだけ...

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写真整理できましたらまた紹介します...

三和土土間..

土間は三和土仕上げに...

少しずつ建具も運び込まれて来たもようです。 土間には桟瓦や御影石、色石を埋め込み三和土仕上げを... 

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床の仕上げは セメントを少々多めに入れ サバ土の代用に色粉を加えた 現代版の三和土仕上げです...

  

 

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黒化粧..

いなさの家..その後

古色塗料が塗り込まれ漆喰が塗られた室内...      

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雰囲気ががらっと変わったでしょう。   建具が待ち遠しくなってきますねっ...

仕上げに..

木工事も完了したもようです...

苦労していた増築つなぎ部分も片付いたようで大工さんの工事は完了をむかえたようで、仕上げの工事が始まりました。

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かぼちゃ束のかたちづくりもされ仕上げのお化粧を待つばかりとなりました。  ちょっぴり現場の様子をご紹介しましょうか...

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半球瓦..

焼き杉板が外壁に...

サッシ枠や壁下地の作業も終わり外壁の仕上げ材を.. 今回は ”焼き杉板” を張ってみました。 文字の通りスギ板の表面を焼いて仕上げ材とするもので、焼かれた表面は炭化してスギ板の耐候性・耐久性が増すというものです。

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今回の焼き杉板は 焼いた表面を磨いて仕上げたもの... 焼いたままの状態で墨が付いたものもありますね。 倉敷の街並みでよく見かけるみたいなやつねっ...

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かぼちゃ束その後..

かぼちゃ束の見える いなさの家 では...

四苦八苦していた屋根の取り合いもなんとか納まってきました。 方形屋根の下地も終え引き続き外壁下地つくりに入ってまいりました。 かぼちゃ束のその後の様子はというと...

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こんな感じになってきました。 かぼちゃ束や隅木と垂木は 古色塗料を塗り込み 野地板部分(白い部分)は漆喰塗り となる予定...です。 

修行..

大工仕事修行の一日...

昨日行ってまいりました、建て方2日目”大工仕事修行”に... 午前中今にも降り出しそうな真っ黒な雲が雨を降らせず行き過ぎた途端、猛烈な日差し&暑さ!! 焼け焦げてしまいそうな中夕暮れまで一日中お手伝いをしてきました...

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増築ですので取り合い部分に手間が掛かりましたがあとひと息のところまで組み上がりました。 いろいろとお勉強になった1日でした。 ..が腕や首、顔が真っ赤っか状態になってしまいました... 実は ”バテバテ..”

かぼちゃ束②..

”かぼちゃ束” が現場へ...

先日から作業場にて仮組みされていました かぼちゃ束の架構 が現場へ運び込まれ建て方が始まりました。 「青空とかぼちゃ束」 なかなか良いんじゃない...

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かぼちゃ束の下端は組み上げる都合もあり現場で加工されます。 今日も納まりのお勉強も兼ね大工さんのお手伝いに ”大工仕事修行” に行ってきま~す...

その後..

かぼちゃ束の架構仮組みのつづき...

きのうは セミ の大合唱が聞こえはじめましたねぇ。 いよいよ ”梅雨明け” でしょうか... 午後から現場に出掛ける途中松並木でにぎやかに鳴いてましたから.. 、と思いきやまだ遠そうですねぇ..

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作業場では、隅木に垂木彫りがされ次々と垂木が取り付いています...

かぼちゃ束..

いなさの家は ”かぼちゃ束” の見える家を増築します...

梅雨真っ盛りで心配された基礎工事も無事終わり作業場では大工さんが架構の仮組み作業に入りました。

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そうそうどうして 仮組み をっていうと かぼちゃ束 で架構組みするため。 ”かぼちゃ束” ってのは正方形の間取りに寄せ棟の屋根を掛けると棟の位置が一点に集まるようになりますよね。いわゆる ”方形” ってやつであずま屋とかピラミッドのような形になるってわけ... その中心に真束があってそこから四方に隅木が伸びていきます。真束は梁の上にのっているわけなんですが、この束が梁の上にのらずに空中に浮いているのが ”かぼちゃ束” です。

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    07055 07054 下から見上げると...

部屋の中央にこのかぼちゃ束があり四方に隅木が..放射線状に垂木がみえるっていう天井の室内空間となるんです。 おもしろそうでしょう... でも仕口加工は難しい仕事となるので大工さんはたいへんそうです。 作業場でもうひとがんばりしていただいて来週には現場にお目見えします。 組み上がったらまた紹介しますね...

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