カテゴリー「なかぜの家」の記事

手あぶり火鉢..

古材をふんだんに使った大屋根風の民家です...

もう竣工してから6年が経ちます。なかぜの家は、趣味の骨董でいっぱい!!
玄関には、骨董ギャラリー「古祥林」の看板が掛かってるほどです...

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最近忙しくて数ヶ月ぶりになりましたが、今回小さめな手あぶり火鉢を探しにおじゃましました。
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恒例ですが、まずは最近ご自慢の骨董を見せてもらって...まぁ、あっという間に数時間。ついに仏像にはまったらしい、ついに最終到達点に達したようです。
  
残念ながらお気に入りの一品は発掘できず、来春骨董市へ連れて行ってもらうお約束をしてきました...



ウッドコート..

色落ちしだした木部の補修を...

竣工後5年を経過したなかぜの家。外部の付け柱や梁、腰板の雨掛かりの激しい部分の色落ちが目立ちだしましたので塗り替えを...

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塗り替えには プラネットジャパンのウッドコート を選択。鉱物顔料ということで色あせが少なく、5年程度では経年変化はほとんど感じられないというすぐれもの... 少々塗り手間が掛かることはありますが、外廻り木部にはお勧めです。

古祥林..

なかぜの家...

4年前にオープンした 骨董ギャラリー 「古祥林 池谷」 ..なかぜの家。 最近ちょくちょくおじゃますることに... 以前にも増して装飾が置かれているような気配の中、最近店主がはまっているという ”岩芝” が増殖中。

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    201310023 水鉢のめだかたち..

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最近おじゃまするたびに増え続けている 「岩芝」 .. 軽石に植え込まれてるんですが、なかなかいいもんですよぉ...

...ということで
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ひとつわけていただくことになったというところ。 お風呂の坪庭に灯籠と一緒に置いてみましょうか...

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古祥林..

祝上棟..

ながつるの家が建ち上がりました...

昨日、ながつるの家の上棟式が行われました。 ちょっぴり曇り空ではありましたが風の無いおだやかな一日で順調に組み上がりました... 上棟おめでとうございます。

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        上棟:2010.11.13(土)大安吉日

            現場:ながつるの家

            施工:OSCM住宅工房

    

骨董ギャラリーのある古材を活かした民家②..

なかぜの家見学会終了しました...

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今日も7組の方にご来場いただきました.. ありがとうございました。

次回個展では 「ランプの世界」 を予定しているとのことです。お楽しみに...

骨董ギャラリーのある古材を活かした民家..

完成見学会開催します..

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「なかぜの家」は 柱や梁、床・天井材、そして建具に照明..などたくさんの古材を再生した小さな住まいです。建て主さんは骨董の収集家、小屋裏を利用した空間は収蔵品を展示するギャラリーとして使われます。今回は、壺を中心とした建て主さんご自慢の一品を展示中...

”古材を活かした住まい” と ”骨董” をお楽しみください...

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取材を...

昨日より始まった ”古祥林 池谷”の「古陶と現代展」 ...

静岡新聞の取材を受け今朝の朝刊に紹介されていましたね。

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今日も大賑わいの骨董ギャラリーとなりそうです...

「スキップフロアの住まい」の見学会も今日から開催します。こちらもよろしく...

古陶と現代展

明日から始まります... 「古陶と現代展」 

骨董ギャラリー 「古祥林 池谷」 では、志戸呂焼きの陶芸家鈴木青宵さんの作品も運び込まれ並び始めています... 今回は壺がメインという建て主さんの個展の準備もあとひと息といったところのようでした。 

それでは本日の 古祥林 の様子を少しだけ...

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    10222看板も間に合いました..

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    10226ボケましたが柱飾り..

    10224行灯..

    10225蔵戸カギの花台..

柱や壁、床に天井.. ちょっと多くない? と思えるほどの物もの...でいっぱいです。はやくもお腹いっぱいになって帰ってまいりました... もちろん ”いい意味で” ですよ。

明日はまたちがった感覚を味あわせてもられることを期待して...

青宵さんの作品も楽しみで~す。

天井障子...

待ちに待った建具が入り大喜びの建て主さん...

漆が塗られた古材建具や階段箪笥上の天井障子、照明障子..そして古材でつくった下駄箱などが納まりました。首を長くして待っていた建て主さん ”満足そうな顔” してました。それでは昨日の様子を...

   10191 飾り組子の天井障子..

   10192 障子は天井ふところに

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   10194 漆仕上げの千本格子古建具

   10195 並ぶ壺は奈良~平安時代のもの

これにて二期工事は終了... 23日からの 「古陶と現代展」 に向けて準備準備の毎日になりそうですね。

楽しみにしていま~す...