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2019年2月に作成された記事

造園工事..

造園工事もひと段落しました...

造園工事もひと通り工事を終えました。もう少し細かなところは残っていますがひと段落です... 
建物の見え方にも変化が出てきましたね。

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待ちに待っていた外観の写真撮影が来週にはできそうかなぁ...

再生工事進んでます..

再生工事進んでいます...

その後お蔵の再生工事が進んでいます。各部分が解体されていくと想定通り..というところもあるけど、想定外に...という部分も出てきます。 その都度その都度ベストな方法を考え選択していくことになりますね。

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土葺きだった屋根瓦は乾式工法にて葺き替えられていきます。 一枚々クセをとりながら..留め付け用の穴を開けてビス止めをしていきます...

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すご~く時間が掛かりますがそんなふうに屋根ができてきます。 母屋の屋根もそんな様子をそぉ~っと眺めているようです...

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2階では、野地板が新しくなり..補強の軸組が組まれ..新しい床板が張られ..仕上げに漆喰壁がきれいに磨かれ..梁や柱がオイルで磨かれ..美しく輝きだしています。

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想定外に痛みがひどかった土台は、金物に頼ることなく木材の材積をふんだんに使って補強しています。将来的に古い土台の交換も可能になりますのですぐれた補修方法の一例といえますね...

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大工さんの飾り彫りも各所に見られます... 絵振り板の彫り物に干支の いのしし を掘ってもらおうとデザインしましたが遅かりし..ちょっとお時間が掛かりすぎ間に合わなかった。残念...

家主さんもすごく再生を楽しんでおられるようですし、もちろん監督さんも大工さんも..
すごく素敵な現場です...

立春に..

着工します...

2月4日は立春。
太陰太陽暦の新年が明け、春の季節が始る..そんな吉日から鉄骨づくりの倉庫の工事が始まりました。

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まずは四方のお清めをして... 地盤改良工事がはじまります。

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オーガーで所定の深度まで掘削..

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砕石を流し込みながら転圧していく...

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こうして 砕石パイル の完成となります。

柱状砕石パイル工法 と呼ばれていて
天然の砕石を柱状に詰め込みことで地盤そのものを強くする技術。 砕石はそのすき間に水が通りやすいため、地震の揺れにより上昇した水圧(水)は、砕石パイルを通じて外部に排出され、液状化の影響を抑制できる...
といったメリットがあるようです。

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