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2018年8月に作成された記事

午後のひととき..

見学会の午後に...

午後のひととき

居間のソファーに沈み込み

東の小窓からは空と山... 正面には広がる田園風景... 西の窓からは水面の鏡面反射する水影...

そして心地よいミュージック

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工事用のドラム缶の水鏡までも思わぬ景色をつくってくれる素敵な空間...

素敵なひととき
こんな幸せな時間なかなか過ごせませんね...

見学会..

そらどまの家in井伊谷完成現場見学会が終わりました...

週末の見学会が終わりました。お越しいただきました皆さま、またお越しいただけなくても そらどまの家 に興味を持っていただきました皆さまありがとうございました。

そして、住まいづくりに..見学会に..なにかとご私どもの想いを理解をいただき、全面協力をいただきました建て主さん、ほんとうにありがとうございました。 おかげさまで そらどまの家 を皆さまに体感していただくことができました...

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またこんな素敵なお住まいを皆まさにご紹介できるよう、これからも住まいづくりに真摯に取り組んでまいります...

そらどまの家in井伊谷完成現場見学会..

そらどまの家in井伊谷完成現場見学会を...

明日から いいのやの家 で完成現場見学会を開催します。

8/25(土)・26(日)を一般者向けにて、関係者向けを8/24(金)・27(月)にて予定しおりますが、もちろん24~25日の間いつお越しいただいても大丈夫です...

そらどまの家の解説は 10:30~11:30、14:00~15:00 を予定しています。

いいのやの家の見所は
・25帖の無柱空間を かぼちゃ束方形架構 でつくる平屋の住まい
・「遮熱+断熱」と二重通気層でつくる呼吸する壁と、そらどま換気システムで建物も人も健康な住まい
・冬はハニカムスクリーンで断熱、夏はブラインドシャッターで日射遮蔽する、窓を開け閉めしながらそんなひと手間掛けて、良い感じの暖涼感をつくり出す。不足の暖涼感をペレットストーブとパッシブエアコンで住環境を整える
・太陽熱温水器&ガス給湯器で賢い省エネを

いいのやの家 様子を少しだけ

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    082111玄関ホール&広縁..

    082117食堂台所..

    082112浴室..

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    082114寝室..

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    082115居間と客間..

快適に..素敵に..住まうためのたくさんの知恵がいっぱいの家になっていますので、ぜひおこしいただき「そらどまの家」体感なさってください。

それでは台風一過の会場でお目にかかるのを楽しみにしております...

造園外構工事..

外構と造園の工事がはじまりました...

お家の外では、先週末から造園外構工事がはじまりました。

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まずは風呂庭の景石から...

「もうチュッと高く..」とか「もっと寝かして..」 「ちょい手前..はいOK」 って..
庭屋の親方になった気分にさせてもらって上機嫌!!

そして灯籠も... お庭のお仕事は楽し~い...

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つづいて、沓脱ぎ石と犬走りを...

排水枡に井筒をのせ、水栓柱の代わりに かけひ を... そして ししおどし を置くことに。 なんだかとっても楽しくなってきました!!

水琴窟 もつくっちゃおうかなぁ...

いいのやの家その後..

その後の現場では...

床の塗装がなんとか落ち着いた現場では...

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最終的には建て主さんもいっしょに床の塗装をすることに... 結局すべての床を仕上げることになりました。

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タタミも敷き込まれ...

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ペレットストーブも運び込まれ... ペレットストーブはRIKAのREVO。

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プロジェクター用の電動スクリーンも準備OK...

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ブラインドシャッターも試運転を...

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パッシブエアコンの試運転も完了し、建て主さんが楽しみにしているオーディオの視聴も... 

昨日は、一日かけて室内の写真撮影してきました。 とはいっても途中からオーディオの視聴会になっちゃいましたが...

外構造園の工事ははじまったばかりですが、明日からの見学会にはなんとか間に合いそうです。

蜜蝋ワックス..

最後の仕上げに...

いよいよワックス掛け..
朝一番から、古色の浮き具合を見ながら、塗り厚.. 拭き取り方.. の指導を。

まぁ、指導てなもんじゃないんだけどね...

 

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ところが...

塗りむら... 刷毛むら... 汗の落下跡...などなどなんとかしてほしいということになり、いまさらおんなじ塗装屋さんにやらせるわけにもいかず..

「やってみましょうか..?」 ってなことから、古色のほしゅう塗装を手掛けることに...

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昼飯も食わずに、玄関ホールから広縁、居間の床を古色塗り。 出来栄えはOKもらってひと安心..

残りはまた後日考えることに。
とんだ夏休みになってしまってま~す...

🐽

伏見で..

洗い出しと古色の塗装...

その後の現場では、玄関の床洗い出しが完了しました。 そして床の古色塗りも終わりました。さて気になる仕上がりは...

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洗い出しの石は、伏見の2分に3分を10%いれて仕上げてもらいました。これから石にワックスを掛けて仕上がりです...

あッ! 靴脱ぎ石が...??

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さてさてその仕上がりは..

”ちょっぴり安堵..” したのもつかの間、しっかり真っ黒になっていました(涙)。上の写真の右側が安堵した時の仕上がりで、左側が今回の仕上がり...

同じ職人さんが塗ったとはとても信じられない..ってのが感想かなぁ。  どうしてなんだろう?.. 聞いてみると

”塗装サンプルをず~っと横に置いているわけじゃないし、塗っているうちにどのくらいの濃さってのがわかんなくなっちゃう..” らしい。

なるほどね....

現場はいろんなことがありますなぁ
今日はここまで!!

現地調査..

お蔵の現地調査を...

今日はお蔵の現地調査に行ってきました。

お蔵と言うのは、木造の骨組みに、丸竹とシュロ縄で小舞を作り、その上に複数回、土塗りをほどこして、表面を漆喰で塗り上げられた建物です。日本の伝統的な建築様式のひとつで、土蔵造り・蔵造りと呼ばれ、倉庫や保管庫として建てられたものと考えられます。

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第一回目の調査を終え、今日の調査結果を図面にまとめ再度詳細の調査へ...
しばらくはこのくり返しになりそうです。

今日は、おかげさまでちょっぴり曇り空で暑さもいつもより楽でよかった...って言っても 33℃ もあったんだけど。もう 33℃ なんて涼しいくらいに感じられるようになってきちゃったみたいね..恐るべし人間の対応力!!

床古色塗り..

床の古色塗りを...

メインの床の古色塗りが始まりました。今日と明日で塗り上げる予定とのこと...

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まずは、ロフト床から.. 床板は36ミリの杉材で踏み天井になっています。

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続いてメインの床板を.. まずは客間の廻り縁からスタートです。

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床板は、15ミリのケヤキ。 黒くしてしまうのがもったいない感じは否めないのですが...

なんどもこの話題になってしまいますが、塗り手がなかなかの一刻者で、薄塗りができないことから、またまた真っ黒になってしまわないかと、心悩ましていましたが、先週の事前お話し合いが功を奏したのと、建て主さんが付きっきりで見ていてくれたことも有り、なんとか真っ黒は回避できたところで...

ちょっぴり安堵.. 週末には古色塗られたケヤキの床板の空間ご紹介できそうです。

薄畳..

薄畳をつくる...

畳屋さんに行ってきました。 客間の畳は、厚さが18ミリの目積縁無しタタミになります。これまでも何度かこの薄畳に挑戦したことはありましたが、やはり厚みがない分だけつくるのは難しいようです。とくに縁無しとなると余計に...

どうしても角の部分の折り返しが厚くなり段差が気になったり、畳表のしわが気になったりと畳屋さん自身もど~も納得いかないようでした。そこで今回はなんとか納得いく縁無しの薄畳をつくろうということで、いっしょに試行錯誤してきました...

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半畳の縁無し畳を縫う新しい機械も入っていました... 今回は3X6のタタミですので残念ながらこの機械は使えず... 厚さ7ミリのタタミが縫えるそうです。

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まずは折り目になる部分に水分を含ませて、畳表の目を柔らかくしておき、裏面に折り目を付けます...

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折り返し寸法にあわせて裁断して、折り目を付けていきます。今回は畳表のい草がバラバラにならないようにガムテープで留めてみました... 二時間ほどしっかり水分を含ませていますので、い草はきれいに折れています。

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こちらは水分を含ませていない状態の畳表を折ってみたもの。 やはり、い草が折れてきれてしまいますね...

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しっかり給水されたい草は成形のためにたたいても大丈夫です...

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和紙の畳表も試してみました。 和紙の方が扱いは楽よのうです...

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そして畳床に縫い付けていきます。こちらが縫い上がった薄畳...

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畳床への折り返し無く畳表を縫うことができましたので、6分(18みり)の薄畳の完成!! なんとかうまいことつくれそうな目処がつきましたので、敷き込まれるのが楽しみ...

縁付きにすればもう少し楽につくれるんだけどね...
「一本縁」ってな方法もあったんだけど、それはご勘弁を..ということでしたので、お洒落で粋な畳はまた次回に...

作業場いっぱいのい草の匂いが気持ちよく、時間を忘れて畳職人さんの技術をじっくり見せていただくことができました。すご~くいい体験とすご~く良い時間を過ごせました...

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