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2018年3月に作成された記事

塗装..

古色塗装のその後...

悪戦苦闘が続く古色塗装...その後の現場では

材料が取り付いてからでは、より塗りにくいだろうということで、下地のうちに.. 天井板を貼る前に.. 塗ってしまうことになりました。

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    03282こちらはヒノキ板張りに..
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    03284こちらはシックイ塗りに..

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    03286イメージに近づくように..

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白木の軒裏は、古色塗装が施されこんな感じに仕上がってきました。 

ヒノキ材の塗装には、もうしばらく苦戦苦闘の日々は続きそうな予感...

内装工事..

珪藻土の壁紙...

当初の計画では、シックイ調塗装 と 和紙貼り で仕上げる予定でしたが、職人さんと予算の都合もあり、珪藻土の壁紙を貼ることになりました。

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根太との取り合いがあり、目透かしがあり、戸袋あり..と、貼りにくいところ満載なんですが、すごく丁寧にきれいに納めてもらってます...

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外廻りではウッドデッキも取り付き、木材保護塗料の ウッドロングエコ もお父さんの手で塗装完了..

内装工事もあと一週間くらいとのこと。 
来月中頃には住設器機も取り付きそうです.. 月末には、まずは完了検査を受けて第三期工事にむかいます...

民家の工房のフェイスブックでも、現場の様子を紹介していますので、お時間あるようでしたらぜひ..  https://www.facebook.com/groups/minkanokoubou/

今日の現場..

今日の現場では...

スギ材やヒノキ材の試し塗りをあれこれと。 先日から悪戦苦闘している外部の塗装.. 今日はもういちど塗装要領の確認を.. ということで塗装屋さんといっしょに軒裏や梁、柱を塗ってみました。

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とにかく少量の塗料を伸ばしながら塗り込んでいく.. 塗装屋さんにこの感覚は無いらしく、何度となくこんな機会をつくってコツをつかんでもらおうとしているのですが...

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塗装部分には、スギ材やヒノキ材が混在していて、同じ色を出すのがこれまたひと手間掛かる。 加えて、塗料の多い少ないで全く色合いが変わってしまうので、とにかく試し塗りをしてみる..

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内部では天井下地が組まれて、広縁の勾配天井の杉柾目板が張られました。 古色に塗られてしまうのがこれまたもったいないような...

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外壁シックイ部分の付け柱、土台も付きました。 手間の掛かっている外廻りの塗装ももうひと息というところです。

今日は、もうひとつのかぼちゃ束の方形部分の天井下地を始めました。またこれが厄介な下地ですが.. もうひと息です。

ウッドデッキ..

ウッドデッキもつきました...

木工事がひと段落。 11月25日の上棟からあっという間の三ヶ月半.. みんな大工さん3人に追われまくったって感じも少々ありましたが、ウッドデッキも付いて二期工事の大工さんのお仕事が終了...

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    03192_2中庭のウッドデッキ..

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    03194_2ちっちゃな親世帯のデッキ..

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    03196_2フロ庭と物干し兼用のデッキ

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もう一度 ウッドロングエコ を塗って完成.. お父さん出番です。

内装工事も来週から本格的に始まります...

住宅では..

そとん壁の下塗り...

その後の現場では、そとん壁の下塗りが塗られ、軒裏の塗装がはじまり、天井下地がくまれたり...

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そとん壁の出隅コーナーのアール仕上げに挑戦。 四角、角が多い木造建築、その中に丸い部分、アールの部分があるとやさしい感じが出るんじゃないかと...

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プラネットジャパンのウッドコートを... この塗料はコテバケで木材にすり込んでいく。 
この ”すり込んでいく” ってのが塗装屋さんにとっては常識外のようで、なかなかコツをつかんでもらうのがたいへん。なかなか木目が見えるようにならないのにはちと頭が痛い..

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客間の天井下地が出来ました。 上に見えているのが構造加工の隅木で、天井下地の野縁と一緒になってるのが化粧の隅木です。大工さんがすごく丁寧に下地を組んでくれてますので、ものすご~くきれい!!

仮組みしたときの感動が、ここでもういちど。 また泣きそうになっちゃった...

車寄せ..

その後の現場では...

車寄せ東屋の棟瓦ものせられ、シックイ下地も塗られています。

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車寄せの屋根も遮熱シートを敷きましたので、棟瓦の下に通気マットを敷き込んで、棟から熱を逃がしています。

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火打ち梁は 雇い羽子板に込み栓止め しています...

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割り継ぎ込み栓の向こうの格子壁の上に見える埋木は ひょうたん型 。 隅木が重なる部分で、両方の隅木をボルトで引っ張っていますのでその穴がふたつ...

そこで大工さん、埋木をひょうたん型にしたってわけ。

そんなのも手刻みの楽しみのひとつでもあります...

木工事..

木工事が終わります...

室内の大工さんのお仕事が終わります。第二期の工事は残すところウッドデッキのみ..こちらは来週の予定。第三期の物置と別棟の事務所は少し先に...

大きな玄関ポーチ庇先端のポリカも取り付き、外廻りもまとまってきています。

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軒先からの光と、格子天井の向こうの天窓からの光で大きな庇のポーチですが、暗さを感じることもないようです...

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コンパクトな親世帯の空間.. 移動距離も少なく、玄関から水廻りまで全てがひとつの空間の中にあります。  寝室からの燐家は、物置&自転車置き場の庇で見えなくなります...

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子世帯のLDK.. 小上がりの茶の間があり、吹抜は個室とつながっています。LDKの真ん中にはペレットストーブが置かれます..

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2階の個室は引き戸を開け放してワンルームに.. 箱階段からロフトへ、キャットウォークからバルコニーへと楽しい空間の上階..

11月末の建て方から三ヶ月半ほど..あっという間の木工事。  終わりが見えてきた大工さんもさすがに ”つかれたぁ” ってのが本音のよう...  ウッドデッキをやっつけたらしばしお別れです。

お疲れさまでした...

そとん壁..

外壁塗り壁の下地が...

いいのやの家の外壁は、そとん壁とシックイ塗り。 木摺りの上に防水紙を張り、ラス網が張られています。

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室内では大工さんが、天井の断熱材押さえの石膏ボードを張っています。ロフトは下地も出来、機械室にはそらどま換気システムの全熱交換器とダクトがまとまっていました...

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このラス網にモルタルが絡みつくことになるんですね...

空気は通すが完全防水する下塗り材を10ミリ塗りつけたら一週間ほど養生して、上塗り材を8ミリほど塗りつけて、今回はR50程度のコナーをとり かき落とし します。

玄関まわりは、下塗り材に付け柱&土台を取り付けシックイ仕上げに...

ロフト..

小さなお部屋のロフト...

子供のお部屋は小さめなんですが、秘密基地を増設してあげています。机と箱階段を置くと残りは三畳..ここに3帖から4.5帖程度のロフトをつけて、ここを寝床にという作戦。

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材料が立て掛けてあるところに 箱階段 を置きます...

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今回は6帖を半分こ。 穴をくぐり抜けておとなりのロフトへ.. 北側の部屋からは、ハシゴを登って上がります。

階段を登ってハシゴを下る.. ハシゴを登って階段を降りる.. ぐるぐるまわって大はしゃぎ..って具合になるかなぁ...

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