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2018年2月に作成された記事

眺め..

高台に建ついいのやの家からの眺めは...

    02261_3 東から西の全景..

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    02263 広縁から..

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    02265 客間から..

    02266 居間から..

    02267 キッチンから..

田園風景とその向こうの小高い山々を、それぞれのお部屋からぐるりとながめることが出来るように窓が並びます。 下方にに少し見えている住宅の屋根々は、お庭と果樹園の木々で消してしまう予定...

足場バラシ..

足場が外れました...

太陽パネルがのり、外壁のスパンドレルが張られ、樋が付き、そして足場がとれました。

そんな現場の内部では、大工さんの家具つくりも始まりました。

    02221_2外壁は杉板にウッドロングエコを塗装
    02222こちらは焼き杉板の外壁
    022232階はガルバのスパンドレル
    02224ポーチはジョリパットのエンシェントブリック

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    02227ガルバの樋はスタンダード半丸

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家具のはこものは大工さんにお願いしてつくってもらっています。

Jパネル、シナランバー合板、ラワンランバー合板、ヒノキ構造用合板を場所により使い分けて制作中...

あと半月を待たずに大工さんの工事も一段落をむかえそうです。

その後..

造作材の加工を終え...

その後の現場では、セルロースファイバー断熱材の充填もほぼ終了ということで、屋根断熱押さえの石膏ボードが張られています。

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セルロースを押さえ込んで石膏ボードを張るのはたいへんみたいです...

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断熱押さえの下に下地をつくり、寝室の天井が完成.. 化粧の母屋と垂木は古色塗り、天井は漆喰塗りに

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今日は車寄せに寝転んで、しばし天井を見上げる。時が過ぎるのを忘れてしますくらい素敵な架構...

でもまだちょっと寒いっ...

造作加工..

造作材の墨付けを...

外部がまとまり大工さんは内装に.. まずは造作材の木取りから墨付けをはじめました。
なんと一日半、パソコンの原寸図と現場を見合わせて大工さんと墨付けを...

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右側の一本がパッシブエアコンのSAで暖房を床下に送ります..  左側の3本がそらどま換気システムのSAとEAのダクト...

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浴室は、石とヒノキでつくります。  石の床には温水を流すようにしました..

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セルロースファイバー断熱材のシート張り.. まずは外気側のシート張りと、ボード面は漏気箇所をウールとウレタンで細かく埋めていきます...

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そして室内側に不織布を張り上げて吹き付け準備完了...

セルロースファイバー断熱材のシート張りはなかなか根気のいるお仕事です。 この地道な努力のおかげをもって気密も断熱性能も確保できることになります...

丸瓦..

棟の丸瓦...

かぼちゃ束の方形架構の屋根に丸瓦の棟が付きました。

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この丸瓦の下には、外壁の二重通気層から屋根の二重通気層につながり、そこから隅木上の通気層を通りかぼちゃ束の棟に集まり、写真に見えている熨斗瓦下部と熨斗瓦と丸瓦のすき間から通気されるという計画です。

方形屋根の通気は複雑で納まりが難しいところですが、なんとかこんなかたちに納まりました...

階段..

階段がつきました...

吹抜のキャットウォークが付き.. 階段が付き.. お風呂のヒノキが張られ.. 床板が張られ吹き出しが取り付き.. 内装工事もぐんぐん進んでいます。

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キャットウォークのスノコは小生のお気に入り。  時間の経過とともに光と影を楽しめますよ...

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