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込み栓・鼻栓..

仕口に栓が打ち込まれ...

建て方の終えた現場では、足固めや貫も通され、仕口に込み栓・鼻栓や割り楔が打たれ軸組が固められていきます。

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”ギシギシ”と音をたてながら仕口が締められていくというわけです...

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こうして組み上げられ固められた軸組の上に下屋(周囲の広縁屋根)下地がつくられていき、瓦が葺かれることになります。 建て方からひと月程が経ちました...

ちょっと間があきましたがまだまだ続きます...

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