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基礎工事..

作業場での刻みと並行して現場では基礎工事が...

今回の再生では、一度建物を解体してというかたちですので基礎工事も、通常の施工方法となります。現地での再生となると一度建物をジャッキアップし、その下で工事をするという方法になりますね...

地盤調査の結果も悪くなく、簡易型式のベタ基礎となりました。もともとの据え石を使うこととなりましたので、床版の上に石をセットするかたちに...

   Dscn5080 Dscn5121

地業と配筋を石が据わるように少し掘り下げ、ここに据え石をセットします。

   Dscn5148 Dscn5147

コンクリート打設に合わせセットされた据え石は元の場所にもどったというわけです。 少しこだわりすぎなのかもしれませんが、こんなところも再生の楽しみなのかもしれませんね...

こうして現場では基礎工事が..そして作業場では刻みが進んでいきます。ここまで2~3ヶ月の期間を掛け、いよいよ再生刻まれた古材たちがこの現場に戻ってくることとなります...

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