カテゴリー「1985 静岡」の記事

住まいと暮らしの省エネガイドブックその13の2..

調理エネルギーを減らす...

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エネルギーの7用途...最後のひとつは調理(コンロ)です。

静岡県の平均的な4人家族のエネルギー消費量は約76GJ(ギガジュール)といわれています。そのうちの4%ほどが調理に使われてるエネルギーになります...

コンロを使う時間を短縮させて省エネを..というのがここのテーマになります。圧力鍋や電子レンジ、保温調理器を使うことが効果的だと言われていますね。そのたりをちょっぴりと..

圧力鍋を使うと、調理時間は1/3に、ガスまたは電気の光熱費は1/4になると言われていますね。

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「鍋帽子(なべぼうし)」って呼ぶんだって.. こんな保温調理方法を使ってる方もけっこう多いようですよ!!

下ごしらえに電子レンジを利用するってのも効果的。
野菜の下ごしらえに電子レンジを使うことで、時間短縮にもなりますし、ビタミンCの損失も抑えられる..といのもよく聞きますね。

ちょっと比べて見ましょうか
・葉菜(ほうれん草やキャベツ)だと、860円/年(CO2削減量14.3kg、原油換算だと6.32L)
・果菜(ブロッコリーやかぼちゃ)だと、930円/年(CO2削減量15.4kg、原油換算だと6.74L)
・根菜(ジャガイモ、里芋)だと、830円/年(CO2削減量13.9kg、原油換算だと5.45L)
このくらいの省エネになるようですよ..(100gの食材を、1Lの水(≒27℃)に入れ沸騰させ煮る場合と、電子レンジで下ごしらえした場合の比較)

もうひとつ
ガスコンロの場合、炎が鍋底からはみ出さないようにする。こんなことでも年間で、ガス2.38m3の省エネに(約430円/年、CO2削減量5.4kg、原油換算だと2.76L)。(水1L(20℃)を1日3回程度沸騰させる時、強火から中火にした場合)

鍋の水滴を拭き取ってからコンロにのせるとか.. 炎の広がりを抑えた高効率バーナーなども省エネ効果がありますね。

小さなことかもしれませんが、かしこく調理して毎日使うエネルギーを少しずつでも減らしてみましょう..



 

 

住まいと暮らしの省エネガイドブックその13..

家電エネルギーを減らす...

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エネルギーの7用途...おぼえていますか?

①暖房 ②冷房 ③給湯 ④照明 ⑤換気 ⑥家電 ⑦調理(コンロ) の7用途でしたね。ここまで①~④までについて、お金を掛けることなくちょこっと手間を掛けて暮らすことで省エネと快適を得る工夫のお話しをしてきました..

換気については、換気扇本体の省エネ性能に左右されることが多くなりますね。DCモーターなど消費電力が小さいものが出ていますので、機会があれば買い換えるのもいいかも...でもまずは換気扇のお掃除をしてみてはいかがでしょうか。
羽に汚れがこびりついていたり、ダクトにも埃が付いていてダクトの穴(径)が小さくなっていませんか? 換気能力が小さくなってしまっているかも...いちどのぞいてみてくださいね。

そこで今回は⑥番目の家電エネルギーについてのお話しです。

ここでは「無駄遣いをやめる!!」これにつきます。 

家電の中でも、1.冷蔵庫 2.テレビ 3.温水洗浄便座 の3大消費家電が家電消費量の半分以上を占めています。
まずはここから...

無駄遣いをやめる..といっても冷蔵庫はそうも行きませんね。まぁテレビや温水洗浄便座は使わないときはコンセントを抜いておくとか..テレビはこまめに消す..とかは出来そうですが。
そこで最新の機種に買い換える..ってのが勧められていますね。

古い(今使っているもの)ものと最新の機種がどのくらい省エネになるか?というのがわかる、省エネ製品買い換えナビゲーション「しんきゅうさん」ってのがありますので試してみるのもおもしろいですよ.. 

https://ondankataisaku.env.go.jp/shinkyusan/shindan/

でも省エネになってるからということで、今よりひとまわり大きなものに買い換えるということになりがちですね。たとえばテレビ、今32インチのものを使っているけど買い換える時には50インチになっちゃたりして...

32インチの消費電力は10年前には87kWh/年だったのが55kWh/年になっていました。40インチだと156kWh/年から82kWh/年になってるようです。

32インチが50インチなると年間の消費電力は変わらないか増えることになってしまうかも。買い換えの際はちょっぴりそんなことも頭の片隅においてみて、しんきゅうさんで試してみてくださいね。

 

住まいと暮らしの省エネガイドブックその12..

照明エネルギーを減らす...

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暮らし方の工夫もあとふたつとなりました。今回は照明エネルギーのお話しとなります...

まずひとつ目は、昼間に照明を付けない..
これは立地の条件にもよりますが、カーテンを開けて光を取り入れましょうというところです。晴れていない日でも案外光が入ってくるものですよ...いちどためしてみてはいかがでしょうか。「開ければ明るいじゃん..」がクセになれば ”シメシメ” ですね。

これがどのくらいの省エネになるかというと
700MJ(メガジュール)で電気料金に換算すると約¥1,650.-/年(≒70kwh)、CO2排出量に換算すると32kg-CO2/年となるようです。お庭に杉の木を2~3本植えたのと同じくらいの効果があるみたいですよ...

それから、こまめに消す..とかみんなが集まって生活する..とかも暮らしの中でみんなの習慣になると良いですね。例えば玄関灯を人感センサーの付いた照明器具に替えると、一日(ひと晩)8時間使用すると年間約50~60kwhの省エネになります。先ほどと同等の省エネ効果ですね..
み~んなで ”こまめに消す” 運動を実施すれば200kwh/年くらいの節約になりますので、杉の木を6~7本お庭に植えたのと同じくらいの効果になります。電気量に換算すると小さな効果で淋しく感じちゃうかもしれませんが、お庭が森林のようになっていると思うとがんばってる!!って感じがしてきませんか...

最後にLEDの照明器具に替える..ってのが生活のクオリティを落とさず(変えずに)に省エネになる方法ですね。蛍光灯からLED電球に交換すると1400MJ、140kwh(≒¥3,300.-)/年の省エネになるようです。まだ白熱電球を使っているようでしたら倍以上のエネルギー削減になりますので早めの交換を。ぜひ...

これもお手軽にできる工夫ですので、照明エネルギーを減らす..暮らしの中で習慣(クセ)にしてみませんか。



住まいと暮らしの省エネガイドブックその11の2..

給湯エネルギーを減らす...

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今回は給湯エネルギーのお話し。

以前に私たちが生活するのに使っているエネルギーのお話しをしたこと覚えているでしょうか?
エネルギーの7用途ってのがあってその中のひとつに「給湯」がありましたね。この給湯の割合がどのくらいかというと、全体の21%で家電に次いで消費量が多い用途となっていました...

給湯といえば台所や洗面所そしてお風呂。なかでも消費量が多いのがお風呂ですよね。浴槽にお湯をためる..シャワーを浴びる..給湯器(ボイラー)を使って大量のお湯を消費しています。そこでそんなお湯を使う量をちょっぴり節約してみませんか...

まずは家族みんなが続けて入浴することです。たとえば子供たちは夕暮れ時に..旦那さんは仕事帰りの20時頃に..お母さんはみんなのお世話が終わった23時頃に...なぁ~んてなると、夏はまだ浴槽のお湯が冷めていても良いかもしれませんが、冬の寒い頃となると毎回浴槽のお湯を沸かし直して入浴ってなことになりますね。

そこで、家族が続けて入浴出来るような生活パターンが出来ると理想的ですね。なかなかお仕事の都合でそうはいかないかもしれませんが、せめてみんながそろっているときには続けてお風呂に入る習慣にしてみませんか...

みんなが間隔をあけずに入浴すると、ガス給湯器(都市ガス使用)で年間に39m3くらい、¥7,600.-/年程度の省エネになります。また、水から沸かすよりもお湯を張った方が省エネだったり、浴槽のフタも断熱性の高いものにして必ずフタをするってのも生活のルールにするのも良いですね。

次にシャワーヘッド。

Photo_20190627091501 こんな感じの止水ボタン付きのシャワーヘッドにして流しっぱなしにしないようにしてみませんか。シャワーをよく使う場合には効果抜群です。年間に600MJ(メガジュール)、都市ガスの使用量で13m3、¥2,500.-/年程度の節約になります。器具自体は安価で入手しやすいので半年でもとが取れるかも。ぜひお試しあれ...

最後に入浴とシャワーどちらがお得か?
もちろん浴槽にお湯をためずにシャワーだけで済ますのがいちばんの省エネですね。夏には良いでしょう...

浴槽1杯分のお湯の量は約200L(リットル)。シャワーを16分使う量とほぼ同じのようです(12L/分)。ひとりが入浴時にシャワー使う時間は約5分といわれています(連続して使うことは少ないので..)。ということは、3人X5分=15分≒浴槽200Lということになり、3人家族くらいまではシャワー入浴がお得。4人家族以上なら湯船+シャワーの混船入浴の方がお得になるみたい...

毎日のことだしたくさんのエネルギーも使うところですので、ちょっぴりの節約も大きな消費エネルギー&光熱費の削減になりそうです。
さっそく今宵からためしてみませんか...



 

住まいと暮らしの省エネガイドブックその11..

冷房エネルギーを減らす...

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暖房エネルギーにつづいては夏のお話しです。

ひと昔前とは違い近年は暑さがきびしくなってきましたね。40℃を超えるような日も出てきましたので、昼間窓を開けて涼風を取り入れる...なぁ~んていってる場合じゃないかもしれませんが、そんな猛暑の時こそ少しでも冷房エネルギーを減らせるような工夫をしてみませんか。

夏の暑さを防ぐにはまずは太陽の直射光を室内に入れないことですね。太陽の光は室内に入ると輻射熱として家中を暖めてしまいます。冬にはありがたい光ですが夏には大敵です!!

窓や西日の当たる外壁などに、スダレやヨシズなどの日除けをつけましょう...これは室内に付けるカーテンやブラインドの3倍もの効果があるといわれています。太陽の直射光を遮断した効果は抜群で冷房エネルギーを半分にしてくれるそうですよ...

もうひとつは窓を開けて風を通す。最近の暑さはものすごく、なかなか外の涼風を室内に..なんて言うときが少なくなってしまいました。それでも夜に外の気温が室内より下がるころ、窓を開けて涼風を取り込んでみませんか。省エネだけではなく、就寝時の室内空気環境の改善にもつながりますので..

冷房の温度を28℃に設定する..というのも省エネの工夫として有名ですね。設定温度を下げてガンガン運転させるよりも0.3GJ(ギガジュール)の削減に... 電気量でいうと年間30KWh(700円程度)、Co2だと10.6Kgの削減になるようです。

ところでこのCo2の削減量ってどのくらいなの?

Co2の削減量1トンで換算してみましょうか。まずは1トンの量というのは、25mプールひとつ分の体積くらい..っていうと量はわかるかなぁ。じゃぁつぎに私たちがこの1トンを出すとしたらというと、家族4人で東京から長崎を往復したときにこのくらいCo2を排出しているんだって...さいごに木々が吸収してくれる量について。杉の木約71本が1年間に吸収するCo2量が1トンだそうです。

工夫してがんばって暮らしていると、お庭に大きな杉の木を1~3本植えているってことになるようですよ。
今年の暑い夏もそんな工夫して省エネでのりきっていきましょう...



住まいと暮らしの省エネガイドブックその10..

暖房エネルギーを減らすその③...

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その①で窓のお話し、その②では暖房器機のお話しと着衣についてのお話しでしたね。 3回目は暮らし方の基本とも言えるお話しです..

まずは 不要な暖房を使わない です。 点けっぱなしにせずに必要なときだけつける.. そんなあたりまえのことなんだけど、暮らしの中ではついつい忘れちゃってることじゃないですか? こまめに入り切りするっていう習慣が身についてる人は意外に少ないかもね..

気がつくと頭がボォ~っとするくらいお部屋が暖まっちゃてることなんかもあるんじゃない... そんな時は、温度センサーやタイマーがついた器機を使うのが手っ取り早いところですね。

ちなみに石油ファンヒーターを使っている場合で、必要なときだけ..そしてこまめに入り切りする..なんて習慣が身につくと、年間で原油換算だと16L程度、CO2換算だと40kgの削減になるようです。 原油やCO2で言われてもピ-ンときませんよね.. 灯油&電気代で年間1,500円弱の節約になります。

そして みんなで集まって過ごす 
みんなで茶の間に集まって家族団らんで過ごす..ってのが理想かもしれませんね。 模様替えしてそんなリビングや茶の間を演出するのも楽しいかもしれません... これからお住まいを建てる方や改修計画のある方には、「ひとつ屋根の下で..」というようにもう少し大きな空間を考えても良いかもしれませんよ。

人口1億2000万人、5340万世帯の日本中のみんなが習慣付けば... ちょっぴりがんばってみませんか。

 

 

住まいと暮らしの省エネガイドブックその9..

暖房エネルギーを減らすその②...

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前回は窓のお話しでしたね.. 
今回はエネルギー効率と着衣による効率のおはなしです。

まずは エネルギー効率の低い器機をできるだけ使わない ってこと。

エネルギー効率ってどんなことでしょうか? 私たちの使っている暖房器具や家電製品などは電気とかガス・石油などで動いていますね。電気は発電所でガスや石油は製油所で作られて私たちのもとに運ばれてきます。

そんなエネルギーなんですが手元に運び込まれるまでに捨ててしまっている部分もあることをご存知でしょうか。
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こんな表を見たことありませんか? この表のように電気は発電所で作られて手元に届くまでに半分以上も捨ててしまっていることになるんです。だからそのまま電気を使っていると、ガスや石油に比べると効率が悪いよ!!ということになるんです...

そこで登場するのが ヒートポンプ です。この機会には手元に届いた1のエネルギーを3倍にも4倍にもする能力があるんです。エアコンとかエコキュートとかそんなものが代表的な設備器機になりますね。

もちろんガスや石油を使った暖房器具でもこのヒートポンプを使った暖房器具でもエネルギー効率の点から言えば変わりないと言うこともいえますが、大きく差が付くのは暖房する際にガスや石油を使うと、室内で火を燃やすことになりますので、空気が汚れること、水蒸気が発生することで結露するなどという弊害も出てきます。エアコンでも乾燥しすぎる..ってことはありますので、どちらも使い方には注意が必要ですね。

そんなことから、電気を使って直接空気を暖める..ということはすごくエネルギーを使うことになりますので出来るだけやめるようにしてみましょう...

もうひとつは 着衣に工夫して、暖房温度を少しだげる です。

こんな表があるのですが
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この表は、21℃の体感温度を標準として、それぞれの温度で体感温度が21℃と同じになるように着衣量を計算したものです。

見方としては、21℃と18℃の違いは、ポロシャツが一枚増えたことと、上着を厚手スウェットからセーターに変わったことです。

エアコンの温度を3℃下げて使う暖房エネルギーを減らしつつ、着衣を調整することで同じ21℃の体感を得ることが出来ますね...

体感温度アップの目安として、カーディガンを羽織ると+2.2℃... ひざ掛けを掛けると+2.5℃... ソックスを履くと(重ね着すると)+0.6℃... っていわれています。

そんなことしながら自然と向き合うのも楽しいかもしれません。
いつの間にか忘れていた 季節感 を取り戻せるかもしれませんよ... ぜひお試しあれ

住まいと暮らしの省エネガイドブックその8..

暖房エネルギーを減らすその①...

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まずは暮らし方の工夫から暖房エネルギーを減らしてみようというお話しです。

晴れた日にはカーテンを開けて、太陽の日差しをおもいっきり取り込みましょう...
大きな窓からは電気ストーブ3台分くらいの熱が入ってくるようですね。 自然の熱源があればエアコンやホットカーペット、石油ファンヒーターなどの暖房器具を使わずに暮らすこともできそうですよ..

日射を取り込むだけでも¥2,500/年(1.0GJ)くらいの節約にもなりそうです。ホットカーペットや石油ファンヒーターなども使う時間がぐっと減れば¥6,000/年(2.3GJ)くらいの節約も期待できますので、カーテンを開けて暖房器機をつけずに暮らせれば3GJ以上の節約がみえてきそうですね...

そして太陽が沈んでからは、その窓から熱が逃げないようにしましょう...
大きな窓からはたくさんの熱が入ってきますが、逆に夜に逃げる熱の量も多くなります。 雨戸やシャッターを閉め、室内側ではカーテンや障子、断熱スクリーンなどを閉めるようにしましょう。

カーテンなどは断熱カーテンがあったり、カーテンレールにカバーをつけたり、カーテンを床に垂れ曲がるほどまでつけるなどして、熱が逃げるのを防いでみましょう.. そんな工夫で日射を取り込む工夫に比べて倍くらいの節約が期待できます。窓から逃げる熱量がすごく多いことがわかりますね...

我が家では、アルミ遮熱シートを窓の内側に立て掛けています。もちろん腰窓は床から立ち上げています..
冷気が入ってくるのも和らぎますし、アルミが輻射熱を反射してカーテン越しで表面温度も2~3℃違います!!
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こんなのもおすすめです...

まずはいつもより寒い日にそんな工夫をちょこっとやってみてください。 節約の度合いはその時点ではわからないと思いますが、暖ったかくて寒くない..っていう、こんなことでも快適じゃん!!なぁ~んて気持ちになれるかも..

住まいと暮らしの省エネガイドブックその7..

レベル1 暮らし方を工夫する...

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さていよいよ具体的な工夫のお話しが始まります...

まずは レベル1 

ここでは 省エネにつながる暮らし方の工夫についてお話ししています。 お金を掛けることなく、ちょこっとひと手間掛けて暮らすことで 省エネ と 快適 を得ることが出来そうですよ。

さてページを開いてみましょうか...

住まいと暮らしの省エネガイドブックその6..

こんな感じで工夫が紹介されています...

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レベル1 から レベル4 まで順を追ってページが進んで行きます。

各レベルの中でも 暖房エネルギーを減らす とか 給湯エネルギーを減らす など..用途別に省エネの工夫が紹介されています。

ここには、どのくらい減るのかが **%の削減量 というかたちでわかるようになっています。 また、具体的に数値や感覚などでも表現していますので解りやすいんじゃないかなぁ。

なんども読み返してもらえるとよろしいかと...

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